修理 チューニング
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【バルブ摺り合わせ バルブシート入れ替え】
■バルブすり合わせ
点火系、キャブレター等を修理しても
本来の調子がでない時は、バルブとバルブシートの
密着が悪くなり、圧縮もれを起している事がある。
コンプレッションゲージで圧縮圧力を測定して、
正規の圧力に満たない時は、シリンダーヘッドを取り外し、
はじめに、インレットポートにガソリン、軽油などを注ぎ込み
バルブとバルブシートの隙間からの漏れを点検する。
同じ様にエキゾースト(排気)側も点検する。
注入後直ぐに漏れ出す時は、バルブとバルブシートの
密着が悪いので、摺り合わせをしなければならない。
走行距離が多いエンジンでは、バルブシートの当たり面の幅が
多くなっているので、シートをカットして正規の当たり面に
なるように修正してから、バルブの摺り合わせをする。
バルブシート修正、セット長合わせ(1箇所)
\2,625-(税込み)
バルブ研磨(1本)
\735-(税込み)
バルブ清掃、すり合わせ(1箇所)
\945-(税込み)
■バルブシート交換
シリンダーヘッドから、エンジン回転数と同調して異音が
出る様な時はバルブシートが動いてしまい、バルブシートとヘッドの
打音が出ることがある。エンジンが温まった時に出ることが多い。
シリンダーヘッドを取り外し、バルブを外して、シリンダーヘッドを
温めて、ポンチ等で軽く衝撃を与へ、動いてしまうときは、バルブシート
を製作して、交換しなければならない。
加工料金(1箇所)
\6,300-(税抜き価格 \6,000-)
■バルブガイド入れ替え
バルブを取り外した時には、バルブとバルブガイドの
クリアランスを点検して、多い時には交換する。
現在、HONDAでは製造中止になっているので、
『リンセイ銅』を加工して対応している。
レース車両等にも採用されておりノーマルよりも
加工性、性能共に優れているようだ。
加工料金(1箇所)
\6,300-(税抜き価格 \6,000-)
※写真は空冷系ですが、ライフ、ステップバン等の水冷系、その他
国産車、外車問わずに加工出来ますのでお問い合わせ下さい。
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