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東北州便りと鮎釣り
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東北州便り 6月18日 着信
気象庁がつゆ入りした模様と言ってが梅雨はどこ、清々しい天気だ。
1.花巻市によるカルチャースクールの陶芸部に首を突っ込み、秋田雄和町の
「幸炎窯・高橋和起」の見学バスツアーに出掛けて来た。自ら穴窯を造り、
ミネソタまで教えに行きワークショップも開いている。
2.岩手県花巻市から日本海側の秋田市まで高速道路で1時間半、太平洋側の
釜石市へも遠野を経由し同じく1時間半で行けるが、今年は大漁の「さわら」
が新鮮なまま直ぐ太平洋から到着している。
3.明日から週末までは用事があり、埼玉サテライトに滞在する。
ありがとうございます
レポート有難うございます。引き続各地のレポート送って頂いた分掲載させて
頂きます。
釜の淵から鮎見橋 6月20日(水)
飯能市の自宅を午前6時少し過ぎてから出発した。
早い時間なので道路の渋滞などまったく無く、約40分位で
目的の地に着いた。走行距離23km。
今日は今年になって初めての『鮎釣り』に出かけてきた。
ここは東京都青梅市の多摩川沿いの公園の駐車場。
釣り場案内のパンフレットには『釜の淵』と載っている。
30台ほどで満車になってしまいそうだが、今は数台しか見当たらない。
駐車場の隣には女性の横たわっているモニュメントと、記念碑がある。
大正二年に日本で初めて、琵琶湖産の稚鮎を放流して成魚になるか
どうかの試験をして、見事に成功したそうである。
その記念として昭和になってから建立されたようである。
随分前には多摩川にも『鵜飼』があったと聞いている。
現在ではいたるところに堰などの人工物があり、鮎の天然遡上を阻んでいる
ようだ。
早く竿を出したい衝動を抑えて、河原を見てみる。数人が竿を出しているが、
まだ誰も釣れていない様子だ。
このところ雨が降っていないので水量も少ないようだ。
多摩川は上流部に行くに従い峡谷の様子を増していく。
V字型の渓谷の一番下方を急流が岩をはみながらくねっている。
水は綺麗だし、風景も良い、遊歩道も整備されていてハイキングなど
でも賑わうそうだ。カヌーなども盛んだが急流の為、注意が必要だ。
この辺りは少しは川幅も広くなり、流れも穏やかになりつつあるが、
釣り人にとっては、疲れた体で急勾配を戻らなければならない。
また河原への降り口を探そうにも入り口が分かり難い。
直ぐ近くの『おとりやさん』で日釣り券 2,000円 おとり鮎 二匹 1,200円で
購入した。昨日急に思いついて、「多摩川漁協」に電話してみたのだが
あまり良い釣果は望めないとのことだった。それなら、はじめは穏やかな流れ
の所で釣る事にして、様子を見て他の釣り人が釣れだしてから、流れの速い、瀬で
釣る事にした。
案の定、当たりはさっぱり無い。少し離れている浅瀬で釣っていた、初老の方が
寄って来て、ここは解禁から全然駄目なのだと言う。
ゆっくり釣る時間があるなら、もっと下流の『鮎見橋』の方まで下った方が良いと
言うので早速河原を他の釣り人を見ながら下った。それで『釜ヶ淵から鮎見橋まで』と
なった次第。
そこには釣り人がたくさんいて、釣る場所は限定される。上に架かる『鮎見橋』の
日陰になる場所に荷物を置いて、早速おとりをつけて鮎の居そうな場所に誘導するが、
午前11時になっても当たりは無い。見渡せる範囲の釣り人も誰一人として
釣れた様子が無い。解禁して3日目だというのに一体どうなってんだ!!!と思う。
なにやら、釣り人らしき人達、10数人。カメラを担いだ人、1人。三脚他を持った人、1人。の
団体さんがお見えになった。おとりやさんで、今日地元のケーブルテレビの撮影があると
言っていたが、その方達だろう。
釣り始まるまでの、川の石の見方や、おとりの付け方まで、ゲストの方だろうか、
遠目には女性に見える人に地元の方が教えているようだった。
撮影のお邪魔になってはいけないので、上の方に戻る事にした。
多分良い釣果は得られずに、終了したのでは・・・・・。
この場所では一番の瀬になっているところで、釣ってみて、駄目なら引き上げようと思った。
流れの速い瀬では当然おとりには負担がかかるので弱ってしまう。また、少し可愛そうな
気もする。早く他の鮎を掛けて来て楽になって欲しいなどと勝手な理屈をつけている。
願いが通じたのか、19cmの美しい若鮎が釣れた。しかし、その後は竿が弧を描く事はなかった。
正午には上がり、今年最初の鮎つりは終わった。森林の香りと清流に浸り・・・・・。
僅か一匹ではあるが美しい魚体にもめぐり会えたことに感謝。
東北州便り 6月24日 着信
ビリーズブート来日台風の中、国会は延長され参院選も7月29日だ。
1.友人から送られたメールから明治維新の志士・高杉晋作が倒幕に傾いた経緯
を知ったが、今の日本では社保庁ばかりでなく、小銭を徴収することばかりで、
温泉施設爆発・牛肉ミンチ放任が役人の実態だ。
2.「高杉晋作は徳川幕府の役人と上海に行き寝泊りして初めて役人の正体を
知った。本務である外国情報視察に不熱心なのに、部屋割りと自分たちの
日当は目の色を変えて関心を示す事である。倒幕だ!」
3.テレビで徳島県の小さな町・上勝町ではゴミの焼却規制・ゴミの回収経費の
削減から、一人の女性が立ち上がり、ゴミは住民が自分達で42品目に分別し、
ご近所が助け合って持込み、ゴミゼロが目前だ。
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